年中の通信教育とタブレット学習の選び方|書く練習が始まる時期の判断基準

更新日:2026年8月25日(各社公式で確認)

年中はひらがなを書き始める時期です。ここから先は「読める」だけでなく「書ける」が課題になるため、2歳・3歳のときとは選ぶ基準が変わります。

こどもちゃれんじ年中(すてっぷ)を含む、年中で選べるコース

社年中のコース月額(最安)教材の形
こどもちゃれんじすてっぷ2,460円〜絵本・エデュトイ+デジタル
スマイルゼミ 幼児コース年中コース3,630円〜専用タブレットのみ
Z会幼児コース年中コース2,975円〜紙ワーク+体験型教材

※横にスクロールできます

※月額はいずれも12ヵ月分一括払いを選んだ場合の1ヵ月あたり(税込)。スマイルゼミは別途タブレット代がかかります。Z会は当サイトからの申し込み受付はありません。

なお「チャレンジタッチ 年中」「進研ゼミ 年中」で探している場合、チャレンジタッチと進研ゼミ小学講座は小学生向けなので、年中には該当するコースがありません。ベネッセの年中向けは「こどもちゃれんじ すてっぷ」です。

年中で判断基準が変わる理由

年中はひらがなを書き始める時期です。2〜3歳までは「触って遊べるか」が続くかどうかを決めていましたが、年中からは正しい持ち方で書けるか、書いたものを直してもらえるかが加わります。

書く練習を重視するならタブレットの書き心地を見る

スマイルゼミは画面に手をついたまま書ける専用ペンを備えており、はじめて文字を書く子でも正しい持ち方を覚えやすい設計です。タブレット教材で「書く」を重視するなら、ここが最も分かりやすい違いになります。

人に見てもらう形もある

Z会幼児コースは紙のワークが中心で、年中・年長は担任制の個別添削があります。幼児で「人が見て直してくれる」形を選べるのはZ会だけです。ただしタブレット学習ではないため、画面で学ばせたい場合は選択肢に入りません。なお当サイトからZ会への申し込み受付はないため、検討する場合は公式サイトをご確認ください。

生活習慣も年中の課題として続く

こどもちゃれんじ(すてっぷ)は文字や数だけでなく、時計・順番・ルールといった内容まで扱います。年中は集団生活での困りごとが出やすい時期なので、「勉強を進めたい」以外の目的があるならこちらのほうが範囲が合います。

こどもちゃれんじ年中の費用と、始めるときの注意点

3社とも入会金は0円です。年中で気をつけるのはタブレット代の前提となる継続期間が「小学校入学をまたぐ」ことです。

  • スマイルゼミ:専用タブレット代10,978円(税込)。12か月以上の継続利用が前提で、6か月未満の退会で32,802円、6〜12か月未満で7,678円の請求になります。
  • こどもちゃれんじ:デジタル教材は手持ちの端末で使えます。年少(ほっぷ)以上でタブレットを使うスタイルを選んだ場合はベネッセの「長期受講タブレット割引」の対象で、申込月号から12ヵ月連続受講でタブレット代が20,000円引き(購入時9,980円)になり、12ヵ月未満で退会すると残額20,000円を支払うことになります。

年中から12ヵ月続けると年長の同じ月まで届きます。「年長の途中でやめる」可能性があるなら、12ヵ月の条件は満たせない前提で考えてください。

幼児のタブレット学習おすすめ3選

ここまでの内容を踏まえて、幼児向けの3社を紹介します。まずは1位のこどもちゃれんじを資料請求で確かめ、合わなければ他社と比べるのが失敗しにくい順番です。

1位:こどもちゃれんじ

当サイトの評価4.8
  • 0歳から6歳まで乗り換えずに続けられる3社で唯一0歳(baby)から用意があり、小学講座までそのまま繋がる
  • 文字や数だけで終わらないトイレ・片づけ・交通ルールといった生活習慣まで扱うのが3社で最も広い
  • 入会金0円・送料も別途不要月額以外にかかる費用がなく、始めるときの負担がいちばん軽い
料金2,460円〜12ヵ月分一括払いの場合の1ヵ月あたり
はじめ方資料請求で年齢別の体験教材
特典・締切10月号のお申し込みは10/18(日)まで!(全コース共通の最終締切)
公式サイトで無料の資料請求をする

こどもちゃれんじの公式サイトに移動します

2位:スマイルゼミ 幼児コース

合わなければ全額返ってくる約2週間の全額返金保証。会費だけでなくタブレット代も返金対象

気をつけたい点:0〜1歳向けのコースが無い。タブレット代が別途かかる

3位:Z会幼児コース

担任制の添削指導年間を通じて同じ指導者が見てくれる。3社で唯一「人が見る添削」がある(年中・年長)

気をつけたい点:タブレット学習ではなく紙ワークが中心。0〜1歳向けのコースが無い

3社の料金と特典は記事末尾の比較表で並べて比べられます。

年中で迷ったときの決め方

年中は子どもが自分でペンを持って書き始めるかどうかが最大の分かれ目です。カタログ上の機能では判断できないので、実物で確かめてください。

  • こどもちゃれんじ:資料請求で年齢別の体験教材が届きます(入会金0円)。
  • スマイルゼミ:約2週間の全額返金保証があるため、実機で書かせたうえで判断できます(初回入会時のみ)。

こどもちゃれんじ(すてっぷ)

月額 2,460円〜/絵本・エデュトイ+デジタル

  • 0歳から6歳まで乗り換えずに続けられる
  • 文字や数だけで終わらない
  • 入会金0円・送料も別途不要
こどもちゃれんじの料金・特徴を見る

スマイルゼミ 幼児コース(年中コース)

月額 3,630円〜/専用タブレットのみ

  • 合わなければ全額返ってくる
  • 「きょうのミッション」で迷わない
  • 書く学びに特化した専用ペン
スマイルゼミ 幼児コースの料金・特徴を見る

よくある質問

Q. チャレンジタッチは年中から使えますか?

チャレンジタッチは進研ゼミ小学講座のタブレットコースなので、年中には該当しません。ベネッセの年中向けは「こどもちゃれんじ すてっぷ」です。タブレットで学ばせたい場合は、すてっぷのタブレットを使うスタイルかスマイルゼミ幼児コースの年中コースになります。

Q. 進研ゼミに年中のコースはありますか?

ありません。進研ゼミ小学講座は小学1〜6年生が対象です。年中は「こどもちゃれんじ すてっぷ」、年長は「じゃんぷ」で、小学生から進研ゼミ小学講座に切り替わります。

Q. 年中でひらがなが書けなくても大丈夫ですか?

年中向けのコースは書けることを前提にせず、なぞり書きから始まる構成になっています。順番が前後しても問題ありませんが、鉛筆やペンの持ち方は早いうちに整えたほうが後が楽になります。

Q. 年中は月にどのくらいの費用がかかりますか?

月額はこどもちゃれんじが2,460円〜、スマイルゼミ幼児コースが3,630円〜(いずれも12ヵ月分一括払いの1ヵ月あたり・税込)です。スマイルゼミは別途タブレット代10,978円がかかります。入会金は3社とも0円です。

Q. こどもちゃれんじの年中コースは何という名前ですか?

年中(2021年4月2日〜2022年4月1日生まれ)のコース名は「すてっぷ」です。年少が「ほっぷ」、年長が「じゃんぷ」で、申し込み時に生年月日を入れると対象コースが自動で決まります。学年をまたいで先取りする形での受講はできません。

Q. 年長になったらコースは自動で切り替わりますか?

各社とも学年に応じたコースが順に届く形です。ただし幼児から小学生に上がるタイミングは講座そのものが変わるため、切り替えの考え方は年長から小学講座への続け方で確認してください。

幼児の3社を料金と特典で比べる

教材当サイト人気No.11位こどもちゃれんじ2位スマイルゼミ 幼児コース3位Z会幼児コース
オススメ度4.84.54
月額(税込)2,460円〜12ヵ月分一括払いの場合の1ヵ月あたり3,630円〜別途タブレット代が必要2,975円〜年少・12カ月一括払いの1カ月あたり
対象年齢0〜6歳2〜6歳2〜6歳
無料でためせる?資料請求で年齢別の体験教材約2週間の全額返金保証無料のおためし教材
いまの特典10月号の最終申込は10/18まで実施中—
申込公式サイト公式サイト公式サイト

※料金はすべて税込。学年・年齢・支払方法により月額が異なります。最新の内容は各社の公式サイトをご確認ください。

迷ったらこれ

結論、幼児なら
こどもちゃれんじが選びやすい

3社を比べたうえで、当サイトが1位に選んでいる理由は次の3点です。0歳から6歳まで乗り換えずに続けられるのが最大の強みです。

こどもちゃれんじ
こどもちゃれんじが選ばれる理由

0歳から6歳まで乗り換えずに続けられる3社で唯一0歳(baby)から用意があり、小学講座までそのまま繋がる

文字や数だけで終わらないトイレ・片づけ・交通ルールといった生活習慣まで扱うのが3社で最も広い

入会金0円・送料も別途不要月額以外にかかる費用がなく、始めるときの負担がいちばん軽い

✦特典情報✦
10月号の申込は10/18まで
10月号のお申し込みは10/18(日)まで!(全コース共通の最終締切)1・2歳〈ぷち〉は10月号から「はじめての知育プログラム」がスタートあわせて「お友だち・ごきょうだい紹介制度で必ずもらえるプレゼント」も実施中です
※10月号の最終申込締切日は10/18(日)です。特典・締切はコースにより異なる場合があります。最新の内容は公式サイトでご確認ください
10月号の申込は10/18まで

キャンペーン特典を受け取るなら申込から

こどもちゃれんじの申込はこちら

公式サイト:https://shimajiro.benesse.ne.jp/