チャレンジとチャレンジタッチの違いは?紙とタブレットはどっちがいいかを比べる

更新日:2026年9月28日(各社公式で確認)

〈チャレンジ〉は紙のテキストと赤ペン先生の問題が中心、〈チャレンジタッチ〉はタブレット1台で学ぶスタイルです。どちらも進研ゼミ小学講座で、受講の途中でも変更できます。

チャレンジとチャレンジタッチの違いを一覧で比較

どちらも進研ゼミ小学講座で、違いは「紙で学ぶか、タブレットで学ぶか」です。

項目〈チャレンジ〉〈チャレンジタッチ〉
学び方紙のテキストや赤ペン先生の問題が中心。デジタル教具や体験教具も届くタブレット1台で毎月号のレッスンやアプリで学ぶ
身につき方「読んで」「体験して」身につける「見て&聞いて操作して」身につける(対話型)
端末不要(自宅のPCやタブレットで「まなびライブラリー」も使える)チャレンジパッドなど対応タブレット
赤ペン先生ありあり

※横にスクロールできます

※スタイルの説明は公式のよくある質問(各スタイルの違い)を要約したもの。

チャレンジとチャレンジタッチの受講費

進研ゼミ小学講座の受講費は学年ごとに決まっています。チャレンジタッチはこれに加えて、タブレットの費用を見ておく必要があります。

学年受講費(12ヵ月分一括・月あたり)
1年生3,300円〜
2年生3,700円〜
3年生4,600円〜
4年生5,400円〜
5年生6,300円〜
6年生6,800円〜

※税込。1年生・10月号入会・12ヵ月分一括払いの場合。2027年度4月号以降は、チャレンジタッチの受講費のみ変更が案内されています(紙の〈チャレンジ〉は変更なし)。

〈チャレンジパッド〉第6世代の通常価格は29,980円(税込)です。12ヵ月連続で受講すると20,000円割引になる制度があり、購入時に9,980円を支払い、12ヵ月未満で退会した場合は残額20,000円を支払う仕組みです(公式:ベネッセのタブレット案内)。紙の〈チャレンジ〉なら、この端末代はかかりません。

チャレンジ(紙)が向いている子

公式の説明では、〈チャレンジ〉は「読んで」「体験して」身につける講座です。

  • 文章を読んで考えることが好き、または読む力をつけたい
  • 書いて覚えるほうが定着する
  • 画面を見る時間を増やしたくない
  • 端末代をかけずに始めたい

チャレンジタッチ(タブレット)が向いている子

公式の説明では、〈チャレンジタッチ〉は「説明を聞いたり、出された問いに対応したりしながら理解する」対話型の学習が合っている子におすすめとされています。

  • ひとりで机に向かうのが苦手で、声や動きのある説明があると進められる
  • 丸つけを親がする時間がない(自動で採点される)
  • 教材の紙が家にたまるのを避けたい

チャレンジとチャレンジタッチは途中で変更できる

スタイルは受講の途中でも、間に合う月号から変更できます。前月の1日までに手続きすると翌月号から変わります。手続きの流れと、タブレットを使わなくなるときの注意はチャレンジタッチから紙(チャレンジ)への切り替えにまとめています。

2027年度からは、習熟度に合わせて学年を超えて進める〈ノングレード チャレンジ〉も加わり、スタイルは3つになります(ノングレード チャレンジとは)。

よくある質問

Q. チャレンジとチャレンジタッチはどっちがいいですか?

子どもの学び方で決まります。読んで書いて覚えるなら〈チャレンジ〉、説明を聞きながら操作して理解するなら〈チャレンジタッチ〉です。途中で変更もできます。

Q. チャレンジとチャレンジタッチで受講費は違いますか?

2026年度は学年ごとの受講費で案内されています。2027年度4月号以降はチャレンジタッチの受講費のみ変更が案内されています。チャレンジタッチはタブレットの費用も別に見ておいてください。

Q. チャレンジでも赤ペン先生はありますか?

あります。赤ペン先生の問題は、〈チャレンジ〉〈チャレンジタッチ〉のどちらにもあります。

Q. チャレンジタッチをやめたらタブレットはどうなりますか?

返却は不要で、普通のAndroidタブレットとして使えます。詳しくは進研ゼミを退会したらタブレットはどうなる?をご覧ください。

Q. 1年生はどちらで始めるのがいいですか?

ひらがなや数字を書く練習が多い時期なので、書く経験を重視するなら〈チャレンジ〉、ひとりで進める習慣を重視するなら〈チャレンジタッチ〉です。1年生の選び方は小学1年生のタブレット学習・通信教育の選び方にまとめています。

まとめ

チャレンジとチャレンジタッチは、読んで書く紙の〈チャレンジ〉と、聞いて操作するタブレットの〈チャレンジタッチ〉の違いです。途中で変更できるので、まず子どもの学び方に近いほうで始め、合わなければ切り替えてください。

小学生の3社を料金と特典で比べる

教材当サイト人気No.11位進研ゼミ小学講座2位スマイルゼミ 小学生コース3位東進オンライン学校
オススメ度4.84.53.5
月額(税込)3,300円〜1年生・10月号入会・12ヵ月分一括払いの場合3,630円〜1年生・12ヵ月分一括払いの場合。別途タブレット代2,178円〜
対象年齢6〜12歳6〜12歳6〜12歳
無料でためせる?無料の資料請求約2週間の全額返金保証—
いまの特典11・12月号に一括払いで入会すると総額1万円割引(11/23まで)実施中—
申込公式サイト公式サイト公式サイト

※料金はすべて税込。学年・年齢・支払方法により月額が異なります。最新の内容は各社の公式サイトをご確認ください。

迷ったらこれ

結論、小学生なら
進研ゼミ小学講座が選びやすい

3社を比べたうえで、当サイトが1位に選んでいる理由は次の3点です。教材選びで迷う時間そのものを減らせるのが最大の強みです。

進研ゼミ小学講座
進研ゼミ小学講座が選ばれる理由

教科書準拠の5教科+プログラミング学校の進度に合わせられるので、家庭で教える負担が少ない

赤ペン先生の個別添削担任制の添削で、どこで間違えたかまで見てもらえる。3社で唯一「人が見る添削」

紙とタブレットを同じ受講費で選べる途中変更もOK。合わなければ切り替えられるので始めるときの失敗が怖くない

✦特典情報✦
2学期難単元攻略キャンペーン
2学期難単元攻略キャンペーンで、お支払い総額から10,000円割引になります2026年度小学講座の11・12月号から「12か月分一括払い」または「6か月分一括払い」で入会したかたが対象です(6か月以上の受講が条件)。適用は2026/11/23(月)までの入会1名につき1回までで、6か月未満で退会した場合や入会後に「毎月払い」へ変更した場合は割引がありません
※進呈の条件は公式サイトの注意事項をご確認ください
2学期難単元攻略キャンペーン2学期難単元攻略キャンペーン

キャンペーン特典を受け取るなら申込から

進研ゼミ小学講座の申込はこちら

公式サイト:https://www.benesse.co.jp/